イベント報告
ミサコのピアノ~平和を伝える旅するピアノ~を開催(静岡)

2019年8月10日(土)、広島の被爆ピアノが奏でる平和の音色「ミサコのピアノ」を開催しました。(会場:あざれあ、参加:227名)

ピアノは、1945年8月6日、爆心地から1.8キロの民家で被爆し、所有していた女性が調律師の矢川光則さん(矢川ピアノ工房、広島市)に託したもので、後に絵本のモデルになったことから「ミサコのピアノ」と呼ばれています。ピアノの表面には、原爆の爆風でできた傷やガラス片が突き刺さったあとがそのまま残され、できるだけ当時のままの状態で修復されています。

演奏会に先立ち、矢川さんが被爆ピアノについて話し、その後、広島在住のソプラノの歌手大島久美子さんとピアニストの森須奏絵さんが12曲を披露。平和を願う演奏に皆様耳を傾けていました。

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おやこおこづかい教室を開催(沼津)

 2019年8月3日(土)、おやこおこづかい教室を開催しました。(会場:沼津市第五地区センター 参加:30組) 講師は、あおいFPサポート代表の山川正人さん。定額のおこづかいの使い方を模擬紙幣を用いたこづかいゲームで疑似体験。お金のやりくりや使う難しさ、お金の大切さを楽しく学んだ2時間でした。

 

 

 

あわてない相続を開催(長泉)

2019年7月20日(土)、「あわてない相続」を開催しました。(会場:長泉町福祉会館、参加:45名)

いざというときに困らない早めの対策を考えておきたい相続。今回は、沼津市で司法書士として活躍される鈴木修司さんを講師に招き、相続の基本とされる相続人の特定から主な手続き、遺言でできる内容と作成方法と合わせ、改正された(される)法律の内容について詳しく解説しました。

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おやこおこづかい教室を開催(焼津)

 2019年7月20日(土)、おやこおこづかい教室を開催しました。(会場:焼津文化会館 参加:33組)

講師に、あおいFPサポート代表の山川正人さん(静岡市)を招き、定額のおこづかいの使い方を体験しました。模擬紙幣を用いたこづかいゲームは、必要なものを支払い、欲しいものを買う・買わないなどの判断を子供に任せ、保護者は最後まで見守ることがルール。おかねのやりくりや使う難しさを体験するだけでなく、子供がどのように考え判断をするのかを知る機会にもなった様子でした。

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がんばらない介護を開催(磐田)

2019年7月6日(土)、「がんばらない介護」を開催しました。 (会場:ワークピア磐田、参加:37名)

講師は、介護者メンタルケア協会代表の橋中今日子さん。橋中さんは、認知症の祖母、重度身体障がいの母、知的障がいの弟3人を21年間介護した経験から、介護保険の活用方法やひとりで抱えこまない介護のヒントなどを伝えました。

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報道カメラマンが見た南極を開催(静岡)

2019年6月22日(土)、「報道カメラマンが見た南極」を開催しました。(会場:ALWFロッキーセンター、参加:62名)

講師は、共同通信社で写真映像記者として活躍される武隈周防さん。2016年に第58次南極地域観測隊(夏隊)に同行取材された体験をもとに、南極の自然や観測隊の活動などを写真と映像を使って紹介されました。合わせて、武隈さんが撮影した写真や南極の氷、防寒具の展示も行いました。

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イキイキ健幸生活を開催(三島)

2019年6月15日(土)、「イキイキ健幸生活」を開催しました。(会場:三島市社会福祉会館、参加者:32名)

講師は、静岡県柔道整復師会の山野先生と望月先生。まずは山野先生が、脳とカラダの仕組みを笑いを交えながら伝え、その後、望月先生によるセラバンド(セラテープ)を使用した運動機能筋力低下防止トレーニングの実技を行いました。

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叱らなくても子どもは伸びるを開催(富士)

2019年6月8日(土)、叱らなくても子どもは伸びる~目から鱗の子育てと家庭教育~を開催しました。(会場:ロゼシアター、参加者:68名)

講師は、教育評論家の親野智可等(おやのちから)さん。公立小学校で23年間教師をされた経験と知識から、子どもを伸ばす為のアドバイスとして、ほめるコツやコミュニケーションのとり方などを話しました。

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おやこおこづかい教室を開催(浜松) 

 

2019年6月1日(土)、おやこおこづかい教室を開催しました。(会場:浜松労政会館 参加:30組)

講師は、あおいFPサポート代表の山川正人さん。定額のおこづかいの使い方を、模擬紙幣を用いたこづかいゲームで学びました。このゲームは、必要なものを支払い、欲しいものを買う・買わないなどの判断を全て子供に任せ、保護者は最後まで見守ることがルール。ゲームを通じて、おかねの大切さや使う難しさを楽しく体験しました。

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見えないから見えたもの~私の歩んだ道~を開催(藤枝)

2019年5月18日(土)、こころを育む講演会「見えないから見えたもの~私の歩んだ道~」を開催しました。(会場:藤枝市民会館、参加者:56名)

講師は、NPO法人ヒカリカナタ基金代表で、元岡山県立岡山盲学校教頭の竹内昌彦さん。竹内さんは、幼少期の病気の影響により8歳で光を失い、以後、いじめや差別などのつらい出来事を乗り越え、盲学校の教師になりました。講演では自身の経験をもとに、命の大切さや障がいへの理解、どんなときも前向きに歩み続けることなどを話しました。

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