イベント報告
ミサコのピアノ~平和を伝える旅するピアノ~を開催(静岡)

2019年8月10日(土)、広島の被爆ピアノが奏でる平和の音色「ミサコのピアノ」を開催しました。(会場:あざれあ、参加:227名)

ピアノは、1945年8月6日、爆心地から1.8キロの民家で被爆し、所有していた女性が調律師の矢川光則さん(矢川ピアノ工房、広島市)に託したもので、後に絵本のモデルになったことから「ミサコのピアノ」と呼ばれています。ピアノの表面には、原爆の爆風でできた傷やガラス片が突き刺さったあとがそのまま残され、できるだけ当時のままの状態で修復されています。

演奏会に先立ち、矢川さんが被爆ピアノについて話し、その後、広島在住のソプラノの歌手大島久美子さんとピアニストの森須奏絵さんが12曲を披露。平和を願う演奏に皆様耳を傾けていました。

DSC_0041 DSC_0054

 

バックナンバー

検索

PAGE TOP